建築道場 第二期のご案内
この2月から建築道場が、新しくスタートすることになりました。
建築道場 第一期では6年間を費やしパタンランゲージ研究をしていきました。
第二期でははそこから一旦離れ、
実際に私たちが設計をするにあたってのあれこれを考えていきたいと思います。
参加者それぞれが各回ごとのテーマに添った事例や意外な事例を持ち寄って、
ディスカッション形式で行ないます。
発表担当者は特にありません。
忙しくて事例の準備ができなかった人でも、
この場に参加すれば発言ができて新しい気付きが生まれる、
そんな「気軽に参加できてグッと刺激的な場」にしていきたいと思います。
第二期として新しい建築道場ですので、
初参加の回は無料です。
ぜひご参加ください。
もちろん3月4月からでもOKです。
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2月3日(土)、新しい建築道場が始まります
建築道場 第二期
『 意 義 あ る 住 宅 の た め に 』
根源的な美しさを放ちながら、
暮らしへの配慮と確かな技術をそなえた住居。
そんな住宅をつくり出し生み続けていくために、
新旧を問わず魅力的な建築たちの本質を見極める。
このディスカッションの場に用意された答えはない。
ひとりひとりの発する言葉がリンクし合い、
ときにジャンプする。
【 第1回 住 宅 の 可 能 性 】
小さな個人の住まいに、コンセプトは必要か?
毎回違う建築を産み出す必要はあるのだろうか?
・建物をどう置くか、どう積むか
西沢立衛や五十嵐淳などに見られる分棟化される住宅。
一見最新の建築に見えるこれらも、実は中東アルジェリアの土着の集落によく似ていたりする。
配置計画がキーになった住宅について皆で考えてみたい。
・素材をモノにする
安藤忠雄の打放し、坂本昭の白、妹島和世の軽さ、竹原義二の木、
建築家はみな自分の素材を持っている。一方「作風が無いのが作風」と言う建築家もいる。
自分らしい建築、その片鱗に気付くには。
■日時 2月3日(土) 19:00〜21:00(21:00〜懇親会)
■場所 家づくりの会ギャラリー 東京都渋谷区千駄ケ谷1-20-1パークアベニュー205号室
■交通 JR総武線 千駄ヶ谷駅より徒歩5分・地下鉄大江戸線 国立競技場駅より徒歩5分
■会費 初回参加はお試しとして無料。その次の回からも参加する場合は年会費として6000円
■定員 各回30名くらい (空きがありますので、当日直接の参加も可能です)
■問合せ k-dojo@sunaga.org (窓口:サバイバルデザイン須永豪)
第1回 2月3日(土)
■住宅の可能性
1.建物をどう置くか、どう積むか
2.素材をモノにする
第2回 3月3日(土)
■ヒエラルキーを再考する
1.空間の多様な分節
2.モノの建築 ボイドの建築、躯体と設備
第3回 4月7日(土)
■本能と文化
1.風呂、メシ、寝る、民族と空間性
2.身体性に還る、温熱環境の技術
第4回 5月5日(土)
■街並のない都市で
1.駐車場で昇華した建築
2.再生の建築とシェルターとしての住宅
第5回 6月2日(土)
■つくり込む建築の意味
1.建築化で解決できる家事
2.ディテールと表現
第6回 7月7日(土)
■建築家として生き伸びるために
1.独立したての頃
2.女性建築家と男性建築家
第7回 8月4日(土)
第8回 9月1日(土)
第9回 10月6日(土)
第10回 11月3日(土)
第11回 12月1日(土)
第12回 2008年1月12日(土)
第13回 2月2日(土)
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