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4/22川口通正さんオープンハウスby安井

建築道場の皆様
こんにちは。
川口通正さんからオープンハウスの案内をいただきました。
道場の皆さんもぜひ来てくださいとのこと。
鉄骨造の最小限住居らしいです。
なんと東孝光の「塔の家」よりも建築面積が小さい!
4月22日(日)午後1時30分より午後6時まで
場所は東京都世田谷区岡本です。
「たいへん密度の濃い作品だからみなけりゃ損!」
とまでは、いっていませんでしたが、
それぐらいの気持ちでお誘いくださいました。
ぜひみなさん行って見て下さい。
地図等、より詳しい情報が必要な方は
直接、川口通正建築研究所の担当スタッフ・根岸さん
TEL03-3815-9954、FAX03-3815-3573
までFAX等ご請求ください。
安井正

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4月の建築道場

4月の建築道場のご案内です。
初参加のかたも当日直接会場にお越し下さい。
事前の連絡・予約等は不要です。

【 第3回 本 能 と 文 化 】
夢の21世紀になっても、私たちは銀色の全身スーツは着ていなかった。
安全と便利を造り出した現代生活にあって、さて今何を取り戻そうとしているのだろう?

1.風呂、メシ、寝る、民族と空間性
風そよぐ丘の上か、会議室の片隅か、オニギリはどこで食べるかで味が変わる。
根源的な行為、それにふさわしい場とは?

2.身体性に還る、温熱環境の技術
『箱の家』の完成度の一方で、手塚夫妻の薪ストーブの人気は高い。
エアコンと風通し、気密化とキレイな空気、
相反する要求のなかで、『機能』の意味が少し変わってきているのではないだろうか?


■日時 4月7日(土) 19:00〜21:00(21:00〜懇親会)
■場所 家づくりの会ギャラリー 東京都渋谷区千駄ケ谷1-20-1パークアベニュー205号室
■交通 JR総武線 千駄ヶ谷駅より徒歩5分・地下鉄大江戸線 国立競技場駅より徒歩5分
■会費 初回参加はお試しとして無料。その次の回からも参加する場合は年会費として6000円
■定員 各回30名くらい
■連絡先 k-dojo@sunaga.org(サバイバルデザイン 須永 豪)

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建築道場 第二期 (2007年2月3日〜)
『 意 義 あ る 住 宅 の た め に 』

根源的な美しさを放ちながら、
暮らしへの配慮と確かな技術をそなえた住居。
そんな住宅をつくり出し生み続けていくために、
新旧を問わず魅力的な建築たちの本質を見極める。

このディスカッションの場に用意された答えはない。
ひとりひとりの発する言葉がリンクし合い、
ときにジャンプする。


【 第1回 住 宅 の 可 能 性 】 2月3日(土)
小さな個人の住まいに、コンセプトは必要か?
毎回違う建築を産み出す必要はあるのだろうか?

1.建物をどう置くか、どう積むか
西沢立衛や五十嵐淳などに見られる分棟化される住宅。
一見最新の建築に見えるこれらも、実は中東アルジェリアの土着の集落によく似ていたりする。
配置計画がキーになった住宅について皆で考えてみたい。

2.素材をモノにする
安藤忠雄の打放し、坂本昭の白、妹島和世の軽さ、竹原義二の木、
建築家はみな自分の素材を持っている。
一方「作風が無いのが作風」と言う建築家もいる。
自分らしい建築、その片鱗に気付くには。

【 第2回 ヒ エ ラ ル キ ー を 再 考 す る 】 3月3日(土)
団地育ちと一軒家育ちでは、身体性の地図が違うのかもしれない。
建築で語られる『根源性』と『共通感覚』のすれ違いを確かめたい。

1.空間の多様な分節と接続
カテドラルには厳格な空間の格付けがある。
民家のプレーンな田の字プランは、意味付けによって公と私が規定される。
中野本町の家(伊東豊雄)には長さとカーブが生む手前と向こうの秩序がある。
空間の仕切り方・つなぎ方にはどんなものがあるだろう?

2.実の建築 虚の建築、躯体と設備
『梅林の家』にはエアコンがボコッと付けてあり、
『森山邸』では壁内に埋込まれている。
モノコックな『ブツ』としての純化か、『空間』の表現か。
設備との折り合いを現代建築たちはいかに調停しているのだろうか?


第3回 4月7日(土)
■本能と文化
1.風呂、メシ、寝る、民族と空間性
2.身体性に還る、温熱環境の技術

第4回 5月5日(土)
■街並のない都市で
1.駐車場で昇華した建築
2.再生の建築とシェルターとしての住宅

第5回 6月2日(土)
■つくり込む建築の意味
1.建築化で解決できる家事
2.ディテールと表現

第6回 7月7日(土)
■建築家として生き伸びるために
1.独立したての頃
2.女性建築家と男性建築家

第7回 8月4日(土)
第8回 9月1日(土)
第9回 10月6日(土)
第10回 11月3日(土)
第11回 12月1日(土)
第12回 2008年1月12日(土)
第13回 2月2日(土)
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